東京電力パワーグリッド、停電のおそれを継続通知

 東京電力パワーグリッドは、2022年3月22日、電力需給状況の改善を図るため、他の一般送配電事業者から電力を受電するとともに、節電のお願いを依頼した。 1.東京電力パワーグリッド お知らせ: 当社は、電力需給状況の改善を図るため、電力広域的運営推進機関に電力融通を依頼し、3月22日に他の一般送配電事業者から電力を受電するよう指示を受けましたので、お知らせいたします。 これは、3月16日に発…

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東京電力パワーグリッド・2022年3月22日以降の節電依頼、経済産業省も「需給ひっ迫警報」を発出!

 東京電力や東北電力管内では、2022年3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震の影響で火力発電所の一部で運転停止が続いています。 2022年3月22日は、関東地方の気温が下がることから暖房需要が増える可能性があり、ピークとなる午後4時から5時にかけては、余裕を見込んだぎりぎりとされるレベルの「97%」の使用率が予測され、電力需給のひっ迫度合としては最も深刻な「非常に厳しい」状況となってい…

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「秋田県八峰町及び能代市沖」における洋上風力発電事業者の公募の実施スケジュールの見直しと、審査基準の見直しの開始について

経済産業省及び国土交通省は、再エネ海域利用法に基づく海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域として指定した「秋田県八峰町及び能代市沖」における洋上風力発電事業者の公募の実施スケジュールを見直し、審査基準の見直しを開始することを2022年3月18日に発表した。 経済産業省プレスリリース 1.経緯  国は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関…

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「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」「秋田県由利本荘市沖」「千葉県銚子市沖」の洋上風力発電事業者の落札結果とその分析について

2021年12月24日、経済産業省及び国土交通省は、再エネ海域利用法に基づく海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域である「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」、「秋田県由利本荘市沖」、「千葉県銚子市沖」における選定事業者について、それぞれ、「秋田能代・三種・男鹿オフショアウィンド」、「秋田由利本荘オフショアウィンド」、「千葉銚子オフショアウィンド」を選定したことを発表しました。 経済産業省プ…

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出光興産、子会社の太陽光発電の製造を終了、事業構造改革を実施

出光興産株式会社と子会社で太陽光パネルメーカーのソーラーフロンティアは、2021年10月12日、太陽光パネルの生産から撤退し、次世代型システムインテグレーターへの転換を図る事業構造改革を推進し、カーボンニュートラル(以下「CN」)の実現に貢献していくことを発表した。 政府における2050年カーボンニュートラルの実現に向けた動きが加速しており、第6次エネルギー基本計画でも、再生可能エネルギー…

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